【都心の九段下なら】
たとえば都心の九段下あたりの物件では、売れ筋価格の3000万円台にするために、専有面積を㎡前後にして、2DKなどの表示にしています。これは「都心に住める」というメリットがあるからこそ我慢できるのです。もし郊外にこんなマンションを建てても需要はありません。こういう物件は、職業上、夜勤や深夜業務の多い人が購入しています。「狭くても利便性のよいものがほしい」という考え方の人たちです。つまり、狭いが、通勤時間や深夜のタクシー代のことを考えると得策だというのであれば、それなりの選択ができるのです。それが自宅兼事務所であるということであれば、さらにメリットがあります。大切なことは、どういう用途に使うかということです。いかに地価や物件価格が下がったとはても、限度があります。用途もしっかり考えないで、ただ便利だからという理由だけで買ってはなりません。40㎡台の部屋は基本的にはシングル向きで、二人住まいでは窮屈な面があります。
すぐに役立つ!恵比寿での賃貸の事が知りたいと思うのであれば